証言:RAPTさんの「有料記事」の紹介

神様の導きによって良いことも悪いことも全てが益になると悟った体験

投稿日:2024-03-25 更新日:

中高生の頃、理不尽極まりない部活を経験しました。

大人になって振り返ってみると、本当に得るものは何もなかったと思うような経験でした。

しかし、RAPTブログに出会ってから、あの出来事には何か意味があるに違いないと思うようになりました。

なぜなら、RAPTブログを通して神様の愛に気づいた人たちを、神様は、幼い頃から導いてくださっていたことを知ったからです。

◯RAPT朝の祈り会 2021年7月

2021年7月27日(火)主に出会った人は、幼い頃から主に導かれてきた人だから、その人の心には必ず主が植え付けた夢や願いや希望がある。そして、その夢や願いや希望を叶えることが、あなたに与えられた御心だから、その御心をあなたの心の中から見付け出しなさい。

最近、ふとしたことをきっかけに、その経験の意味をようやく悟ることができました。

そのような体験を証します。

――――――――――――――――――

一見華やかに見える宝塚歌劇団が、実は陰湿な下級生いじめの伝統を受け継いでいた。

そんな醜聞が昨年、明るみになりました。

このニュースを見て、私は中学・高校時代の部活を思い出しました。

そこにも、映画に出てくる戦前の日本軍のような理不尽な伝統が残っていたからです。

真夏でも日陰に入らないとか、決まった時間以外は水を飲まないとか、今では考えられないような非科学的な根性論が残っていました。

しかし、それはほんの序の口でした。

最悪なのは、最上級生が下級生を「しつける」ための意味の分からない陰湿な特訓が存在したことです。

部活には大人のコーチはいないし、顧問の教師は合宿のときだけ顔を出し、私たちを放っていました。

その夏合宿でも、朝早くから練習があるにもかかわらず、夜中まで何時間も正座して話し合いをさせられたので、下級生は睡眠不足が続きました。

顧問の教師は見て見ぬふりです。

腕立て伏せや空気椅子などの筋トレが何時間も続き、気絶して泡を吹く部員もいました。

宝塚歌劇団のニュースを聞いたとき、そんな地獄のような部活にそっくりだと記憶がよみがえったのです。

ではなぜ、私は迷いながらも、その部活を最後までやり遂げたのでしょうか。

なぜだか、この試練を乗り越えるべきだと思いました。

ここから逃げる方が、後悔する可能性が高いという気がしたからです。

上級生たちから、ことあるごとに「この部活をやり遂げれば、何事もやり遂げられる自信と精神力がつく。」と言われたことも影響していたと思います。

中学生の自分には、最上級生の言葉は大人と同じく正当性を帯びているように思えました。

まだ若い頃に強烈な体験をしたせいで、「こんなものなんだ」と洗脳されてしまったのです。

その後、洗脳の第一段階が解けた瞬間は、高3の冬、大学受験直前の模擬面接でした。

私は面接官に、部活で培った精神力の強さを伝えました。

すると、「では、その精神力を具体的にどのように発揮し、どのような結果を出したのですか?」と聞かれ、私は答えに窮しました。

(関東大会には出場できたが、優勝はできなかった。)

(しかし、まずこの結果が精神力によるものだという証明にはならない。)

(ましてや、競技以外の生活全般の成果につながったわけではない。)

この時、私は上級生の言葉を鵜呑みにしていたことに気づきました。

意味のないこと、理不尽なことに、そんなはずはないと無理に意味を見出そうとしていた自分に気づき始めた瞬間でした。

私が通っていた中高一貫校は、日本でも有数の歴史ある進学校でもあります。

だから、そんな学校で続いてきた伝統には意味があるに違いないと信じていました。

しかし、年を重ね、見識が深まるにつれ、私は疑いを深めていきました。

あの地獄のように理不尽な部活に費やした努力と熱意のうち、少しでも正しいトレーニングに割いていれば、どれだけの成果が上がっただろうかと。

それは時間が証明しました。

実際、部活のOBから聞いた話では、こうした理不尽で陰湿な伝統はこの10年で急速に姿を消したといいます。

部員の親からも激しいクレームが来たようです。

ちょうどRAPTブログが登場してから、社会悪も滅び、正義が勝つ世に急速に変わりつつあることと同期しています。

権威や伝統が正しいとは限らない。

この進学校は、日本の政財界や官界、学界の要人となるような卒業生を多く輩出しています。

しかし、彼らが育った環境には、極めて理不尽な伝統が入り混じっていました。

わたしが、権威や伝統に疑いの目を持つようになったのは、きっとこの強烈な部活動の体験があったからです。

そして、これは神の導きに他ならない。最近、そのように思いました。

(私は、世の権威を疑うようになり、政府やマスコミの大本営発表を見過ごせなくなった。)

だからこそ、世の嘘を暴き、真実を発信しているRAPTブログに出会い、救われました。

例えば、ワクチン接種に対して早くから警鐘を鳴らしてくれたRAPTブログによって、私の体は文字通り救われました。

(そして、RAPTブログに出会ったからこそ、神様に出会うことができた。)

無意味だったと嘆いていた経験さえも、すべて神様との出会いにつながっていたのだと気づいたとき、それまでの後悔は感謝に変わりました。

この話には、続きがあります。

先日、私が中学生のときの先輩の言葉を耳にするまで、すっかり忘れていたことがあります。

この部活では、最上級生になってからは下級生を鍛えるだけで、自分たちは地獄の特訓を受けないという「伝統」がありました。

私はこの奇妙な伝統が理解できませんでした。

そんなに意味があるのなら、自分たちももっと鍛えられるべきだと思ったからです。

やるかやらないか、どちらかだと思いました。

私がこのように主張したことによって、私の代からは、最上級生になったときも地獄のような特訓を自らにも課すことになりました。

私たちの後の世代が、この伝統は無意味だと判断すれば、この伝統が見直されるきっかけになるのではないかとも期待していました。

ところが、私たちが卒業して、次の学年からは、下級生だけが地獄の特訓を受けるという「伝統」が復活したようです。

結局、ほとんどの部員は、上級生になったら楽をしたかっただけではないでしょうか。

「最上級生になってからも、あの特訓をやったそうだね。そんなことをしたのは、後にも先にもお前らの代だけだと噂になっているよ。」

その先輩の言葉を聞いて、私は思いました。

自分のことよりも後進のことを真剣に考え、行動する、とてもまっすぐな高校生だったと。

高校生の頃の自分をとても誇らしく思うと同時に、忘れていた自分を再発見した思いでした。

最近ずっと、利己心が深く根付いてしまった自分を変えたいと祈っていたので、この出来事を通して、高校生の頃のまっすぐな心を、神様が思い出させてくださったのだと思います。

このように、RAPTブログに出会って、その御言葉を学んで生きるようになると、無意味に思えたこれまでの人生に、一つ一つ意味が与えられていきました。

これによって、私たちの人生は、紛れもなく神様によって導いていただいていることが分かるようなったのです。

どうか世界中の人が、RAPTブログに出会えるように導かれますことを願います。

そして、神様との愛をなしながら、意味のある人生を完成させていくことができるよう、切に願います。

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