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親友を失って気づいた本当の拠り所

投稿日:2026-03-26 更新日:

十数年来の親友と久々に話した夜、私は“人は変わる”という現実を痛感しました。

彼と焼き鳥を囲みながら話したとき、「最近、変わってしまったな」と感じたのです。

お互い四十代後半になって、社会的な立場も変わったからでしょうか。

昔とは価値観が変わったように感じ、少し戸惑いもあり、また、寂しくもありました。

一時期の私は、彼に深い敬意を抱き、心から頼りにしていました。

仕事や結婚など、人生のさまざまな相談に乗ってもらい、また私も彼の相談に乗る――そんな関係でした。

だから、私にとって彼は、苦楽を共にしてきた、かけがえのない親友と言えます。

ところがその夜、私は初めて「一緒にいて楽しくない」と感じたのです。

まさか、こんなふうに心が離れたように感じる日が来るとは思ってもいませんでした。

「人間関係とは、これほどまでに移ろいやすく、儚いものなのか」

そう実感しました。

以前の私は、人間関係そのものを心の支えにしていたと言えます。

だから、親友を失いたくない一心で、相手に合わせていたかもしれません。

しかし、今の私は違いました。

気になった彼の考え方に対して、はっきりと自分の意見を伝えたのです。

たとえそれで関係に亀裂が入ったとしても、それまでのことだと思えました。

結果として、私の意見が彼に受け入れられたのかは分かりません。

けれども、私にとってはもはや重要なことではありませんでした。

なぜなら、今の私には確固たる心の拠り所があるからです。

それは、神様の考えが示された聖書と御言葉、そして祈りを通して神様と向き合うことです。

人の心や考えは、年月や環境によって変わっていきます。

だから、どれほど親しい関係であっても、永遠に同じままでいられる保証はありません。

しかし、神様だけは、違いました。

人の状況がどう変わっても、神様だけは変わらず向き合ってくださる――私は祈りの中で、そう感じています。

今回の出来事を通して、変わりゆく人ではなく、変わることのない神様に心を向けることの大切さを改めて感じました。

本来であれば、大切な親友を失うかもしれない出来事に、落ち込んでいてもおかしくありませんでした。

しかし私は、それに代わる確かな拠り所が与えられていることに気づき、むしろ晴れやかで清々しい気持ちでその夜を過ごすことができました。

人に執着しすぎなくなったことで、以前より自然体で人と向き合えるようになった気がします。

こうした考え方ができるようになったのは、RAPTブログの御言葉に触れてきた影響が大きいと感じています。

このブログの御言葉(神様からの啓示)を通して、私の物事の見え方が大きく変わりました。

その御言葉に触れると、あまりの次元の高さに驚かされ、私自身、そこに人間の知恵だけではない深さを感じています。

まだご覧になっていない方は、ぜひ一度訪れてみてください。

https://rapt-neo.com/?p=59272

RAPT有料記事805(2024年1月13日)永遠に朽ち果てない神様の愛に心の拠り所を置きなさい。そうしてこそ、あなたの心も人生も安定し、幸福を実感して生きられる。

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