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年末年始を一人で過ごしても、寂しくなくなった理由

投稿日:2025-12-30 更新日:

年末年始になると、毎年、家内は実家へ帰省します。

そのため、私は十日ほど、ひとり家で過ごすことになります。

けれど私は、その時間を寂しいとは感じません。

むしろ、静かに過ごせるその期間を、毎年楽しみにしています。

先日、その話を母にしたところ、

「一人なんて寂しいでしょう」

「こっちの集まりに来ればいいのに」

と言われました。

その瞬間、私はハッとしました。

昔の自分なら、まさに母と同じように感じていたからです。

独身だった頃の私は、一人で過ごすクリスマスや年末年始が、本当に苦痛でした。

街は賑わい、家々には明かりが灯り、みんなが誰かと幸せそうに過ごしている――

そんな光景を見るたびに、

「自分だけが取り残されている」

そんな孤独に胸を締めつけられていました。

寂しさに耐えられず、無理に人と会ったこともあります。

賑やかな場所へ出かけ、笑って過ごしたこともあります。

けれど、家に帰って一人になると、心の奥にはぽっかり穴が空いたままでした。

誰かと一緒にいても、孤独は消えなかったのです。

今思えば私は、「誰かに満たしてもらうこと」ばかり求めていました。

「必要とされたい」

「孤独になりたくない」

そんな思いに、ずっと支配されていたのだと思います。

そんな私が変わり始めたのは、RAPTブログに出会ってからでした。

そこで語られていた“神様の愛”について知り、私は少しずつ、「人は何のために生きているのか」を考えるようになりました。

そして、祈るようになる中で、ある時から、自分の心に変化が起き始めたのです。

以前のような、あの苦しい孤独感が消えていきました。

一人で静かに過ごしていても、不思議と心が安らぐようになったのです。

それは、

「自分は一人ではない」

と感じられるようになったからでした。

目に見えなくても、神様がいつも共にいてくださり、自分を見ていてくださっている。

そう感じられるようになってから、私の心は大きく変わりました。

人から認められなくても、誰かと一緒にいなくても、心が満たされる。

以前の私には、想像もできなかったことです。

もちろん、今でも人との繋がりはあります。

けれど、孤独を埋めるためだけに、人を求めることは全くなくなりました。

神様が自分を愛してくださっている。

そのことを感じられるようになってから、心の奥にあった不安や寂しさが、少しずつ癒やされていったのです。

RAPTブログを通して、私は初めて、

「人は、神様の愛を知ったとき、本当の意味で心が満たされる」

ということを知りました。

かつて、一人でいることが怖くて仕方なかった私が、今では静かな時間を穏やかに過ごせるようになった――

その変化は、神様を知ったことによって起きました。

この体験が、同じように孤独や寂しさを抱えている方に、少しでも希望として伝わればと思います。

RAPT有料記事790(2023年11月13日)神様と祈りで疎通するなら、神様の愛を心に受け、とてつもない平安で心の中が満たされる。そして、この祝福はこれから年々増し加わっていくと主が仰った。https://rapt-neo.com/?p=59059

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